2009年11月 6日 (金)

「成功」の反対語

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「成功」の反対語は「失敗」というのが、国語の試験なら正解であろう。

が、人生に於ける「成功」の反対語は「失敗」ではないと思う。
「成功」の対極にあるもの(それを反対語とすると)、それは「放棄、中止、断念、観念」などであると思う。

幾多の偉人の言葉にもあるように、「失敗」とは「成功」のプロセス(課程)の中にあるもので、決して反対語ではなく、むしろ類義語に近いものであると思う。

また、「○」と「×」も同様に、人生においては同義語に近いものと思う。

さて、何が言いたいのか。言いたいことは、「失敗」に対するイメージをどのように持つ事ができるかによって、人生の中で避けられない事としての「失敗」の場面に遭遇したときに、「どう考えるか・これからどうするのか」という思考が、その後の人生のあり方に大きく関わってくる。

行動の結果のとらえ方一つで人生のあり方が変わると思う。


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2009年10月19日 (月)

学校の勉強

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 子ども達の素朴な疑問として、「勉強は何のためにするの?」、「学校の勉強は何に役立つの?」というのがある。
 以前から違和感を感じていたのだが、ある本を読んでいてその違和感が払拭できた。これらの質問は決して「素朴な疑問」というわけではなく、「勉強したくない」「勉強がおもしろくない」「勉強してもわからない」ということがその正体である。

 つまり、自分にとっての「勉強」が、自分自身の興味関心にあわず、それをすることに意欲がもてない、からなのであると思う。やはり、勉強をするということは、その内容に興味関心を持ち意欲がわいてくる、ということである。したがって、勉強をさせようとするときに、最も大事なことは、如何に興味関心を持たせ意欲をわかせるか、が「教える」ということの本質であると思う。

 ちなみに、学校の勉強に関しての大きな誤解がある。学校の勉強で習ったことが将来何の役に立つのか、使わないものがほとんどだ、と大人の話によく出てくるが、それは当たり前である。学校の勉強は社会に出てから、直接役に立つのではなく(直接役に立つものも実はそれなりにあるのであるが・・・)、大人になってから必要なことの土台となったり、その学び方や必要性の理解のためのものである。そのことは、生まれもっての知能が社会人になってからのバロメーターにはならずに、「学ぶ」ということで「興味関心」を持ち「意欲」がわく力を身につけたことの方が、社会人としての成長のバロメーターとして、より相関があるという印象を持っている。

 子ども達から、学校の勉強に対しての疑問を投げ掛けられたときには、決してどのように役に立つのかを説明するのではなく、失いかけている「興味関心」や「意欲」を再び盛り上げるような返事をすべきだと思う。

 「ほめる」と「しかる」は、そのような視点で子育ての場面では使い分けると良いのではないかと思う。


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2009年10月12日 (月)

最近読んだ本6 at 2009

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菊池伝説殺人事件 ☆☆
心臓と左手 ☆☆
証券検査官 ☆☆☆
その日のまえに ☆☆☆☆
日本国憲法の二〇〇日 ☆☆☆
魔球 ☆☆☆
松本清張傑作短編コレクション上 ☆☆
伝える力 ☆☆
永遠の0 ☆☆☆☆☆

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2009年10月 1日 (木)

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本日、通過!

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2009年9月11日 (金)

最近読んだ本5 at 2009

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官僚達の夏 ☆☆
金のゆりかご ☆☆☆
赤い指 ☆☆
ノムさんに聞け! ☆☆
看守眼 ☆☆
効果10倍の教える技術 ☆☆☆
手塚治虫「戦争漫画」傑作選 ☆☆
手塚治虫「戦争漫画」傑作選Ⅱ ☆☆
聴き上手が人を動かす ☆☆☆

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2009年9月 7日 (月)

THE DEER HUNTER と 家族観

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 久しぶりにディアーハンターを見た。最初に見たのが、確か、高校生の時だったように思う。モノスゴイインパクトがあったことを覚えている。戦争が人の心の奥底にまで与えてしまう影響に驚愕し、人間の心というものを常に考えるようになったきっかけの映画でもあった。

 これまでにも何回か見たが、ずいぶん前に、手元に置いておきたい映画の1つとしてDVDを買っておいた。3時間の大作なのでそれなりの時間がとれないと見られないものだったので、なかなか見る機会がなかった。

 今回、見ているうちに、米国と日本のそれぞれの家族に対する同じくらい強い思いと方向性の違う考え方を思わされた。
 どちらも、家族という単位を強く意識する国であるが、米国は外(他者)との違いを持とうとすることで家族の絆を深めようとするのに対して、日本は内(仲間・身内)と同質であることを求め合って絆を深めようとする面があるように思えた。

 それぞれの国民をすべて同質に考えることには無理があると思うが、3時間の間に頭に浮かんできたことであった。

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2009年8月25日 (火)

最近読んだ本4 at 2009

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十津川警部、沈黙の壁に挑む ☆☆☆
プロ弁護士のの思考術 ☆☆
プリズン・ストーリーズ ☆☆☆
九州特急「ソニックにちりん」殺人事件 ☆☆
セックスボランティア ☆☆☆
西の魔女が死んだ ☆☆☆☆☆
鉄道員は見た! ☆

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2009年8月15日 (土)

よしもと若手お笑いライブ

2009

パタパタママ・・・・・・・・・・・☆☆
渡辺直美・・・・・・・・・・・・・・☆
しずる・・・・・・・・・・・・・・・・☆☆
ジョイマン・・・・・・・・・・・・・☆☆☆
クッキーズ・・・・・・・・・・・・・☆☆☆
レモンティー・・・・・・・・・・・・☆
ハイキングウォーキング・・・☆☆

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2009年8月13日 (木)

Eight days a week

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Aug.
4.Tue:am講演(20km)、pm仕事
5.Wed:am仕事、pm仕事、講演準備(午前3時帰宅)
6.Thu:am講演(8km)、pm講演(do)、懇親会(do)、仕事(8km)
7.Fri:am講演(28km)、pm健診(53km)、キャンプA(33km)、宿泊
8.Sat:amキャンプA、pmキャンプB(61km)、宿泊兼当直
9.Sun:amキャンプB、pm帰宅(41km)
10.Mon:am仕事、会議(14km)、pm講演会主催(7km)、理事会(2km)、懇親会(do)

where is here?
who am I?
????????

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2009年7月20日 (月)

最近読んだ本3 at 2009

Ana
あの歌がきこえる☆☆☆☆
16歳の教科書☆☆〜☆☆☆☆
誰か☆☆
劔岳☆☆☆
頑固力☆
「分かりやすい教え方」の技術☆☆☆


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Harry Potter and the Half-Blood Prince

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・シリーズとして
映像☆☆
内容☆☆☆
総合☆☆☆
・単品として
映像☆☆☆
内容☆☆
総合☆☆

久しぶりに次男と映画に行った。
早めに家を出たつもりであったが、さすがに夏休み最初の休みの日とあって、チケット売り場からエレベーター前まで並んでおり、ギリギリで間に合った。前に並んでいた年配のご夫婦が、購入直前に順番を先に譲っていただいた。


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2009年6月14日 (日)

最近読んだ本2 at 2009

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架空通貨☆☆☆
きみの友だち☆☆☆☆
九州新幹線「つばめ」殺人事件☆
出口のない海☆☆☆
私は障害者向けのデリヘル嬢☆☆☆
誤差☆☆
puzzle☆☆
世界の歴史10☆☆

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2009年5月27日 (水)

最近読んだ本1at 2009

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世界がわかる理系の名著:☆☆☆☆
プロ法律家のクレーマー対応術:☆☆
コンサルタントの質問力:☆☆
水の迷宮:☆☆☆
金融探偵:☆☆☆
なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか:☆☆☆
コールドケース:☆
ST警視庁科学特捜班:☆
当確への布石:☆☆
プロ棋士の思考術:☆☆☆
差別原論:☆☆☆☆
折り紙ヒコーキ進化論:☆☆☆
あぁ、監督:☆☆

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2009年4月26日 (日)

Red Cliff part II

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映像:☆☆☆⊿
内容:☆☆⊿
総合:☆☆☆

同伴:☆☆☆☆☆

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2009年3月30日 (月)

フェルミ推定

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私の思考回路とシンクロするものと出逢った。
タイトルにある「フェルミ推定」である。
なんのことやらとお思いの方は、是非、ググっていただきたい。
一言で言えば、「仮定」を積み重ねることで問題解決をはかる、という素敵なものである。ただし、「フェルミ推定」のポイントは、それぞれの「仮定」を立証できる事実がどのくらいあるかによって、問題解決の精度が違ってくる、のである。つまり、「わかっていること」と「わかっていないこと」を明確に押さえていける思考方法である、と思う。
なにやら、何を言いたいのか、意味不明に思われるかもしれないが、騙されたと思って、調べてみては如何・・・

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